プロジェクト更新情報

外部評価を実施しました

明石高専 学生支援GP外部評価委員会を開催


 明石高専は、平成21年12月1日(火)に学生支援GPに係る外部評価を開催しました。

 本年度が最終年度となる明石高専の学生支援GP「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」は、平成20年度に採択され、現在まで合計37の各種プロジェクトへの取り組みと事業展開により、様々な学生支援やキャリアアップに対し成果を挙げてきました。この度、今後のさらなる持続発展とイノベーション創出を目指して、外部評価を行いました。

 外部評価委員会には、NPO法人「技術者集団ACT135明石」理事の鶴井建介氏(座長)、兵庫県播磨県民局県民室ものづくり参与の藤原宏一氏、財団法人明石市産業振興財団の黒田清隆氏の評価委員3名と、高専側からは京兼校長以下21名の教職員が出席しました。委員会は、京兼校長の挨拶に続き、学生支援GPの実施責任者である一般科目松田教授から学生支援GPの概要説明の後、建築学科大塚教授、平石、工藤准教授、都市システム工学科神田教授、一般科目武内准教授から、それぞれのプロジェクトの取り組み内容および実績等について説明と意見交換が行われました。

 評価委員からは、学生支援GP終了後の各プロジェクトのあり方、地域に根ざした連携活動とそれを通した経験の重要性、他のプロジェクトとの協同による新たな発見、自立化に向けた予算の確保など、今後の取り組みの参考となる貴重な意見、提言があり、有意義な外部評価となりました。

 
 
 
 
2009年12月04日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト