プロジェクト更新情報

学生支援GPフォーラムを開催しました

学生支援GPフォーラムを開催しました

  明石高専学生支援GPは、現在まで合計37の各種プロジェクトへの取り組みと事業展開を行い、様々な学生支援やキャリアアップに対し成果を挙げてきました。本学生支援GPは、今年度が最終年度となるため、その集大成として、国立高等専門学校機構から木谷理事をはじめ、兵庫県東播磨県民局宮野局長、明石市長(教育次長代理)、㈶明石市産業振興財団黒田副理事長を来賓に招き、平成22年1月23日(土)に明石市西部市民会館において、150名の参加者を迎えフォーラムを開催しました。
  京兼校長からの挨拶では、高専は、産業界や地域との連携を強化し、ものづくり技術力の継承発展を狙いイノベーション創出の人材を育成しています。その中で教育研究の高度化と共に、地域社会や産業界との幅広い連携促進に向け強化を図っていきたいとの挨拶があり、続いて木谷理事からは、学生が自主的にソーシャルマーケットに取り組み、高度な実践性、創造性を涵養していくという意義を持った幅広い活動に感銘を受けたとの挨拶がありました。
  日本大学生物資源科学部糸長浩司教授から基調講演の後、学生支援GPの実施責任者である松田教授からの概要報告や学生らによる事業報告もあり、最後のパネルディスカッションでは、糸長教授、福井高専太田泰雄教授、呉高専岩本英久准教授をパネラーとして交え、両校のGPの活動報告を紹介すると共に、活発な意見交換ができ、今後の取り組みの参考となる有意義なフォーラムとなりました。
 


2010年02月03日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト