小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

江井島小学校算数学習補助
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

9月17日18日に江井島小学校に行ってきました。小学校に入るのは3年ぶりだった。最初小学生を見たときにすごく活気があって驚いた。自分にもそんな時代があったのだと思い出しました。活動は算数の学習補助をしました。自分には国語力がないので説明できるかとても不安でしたが、教えたときに相手の児童がちゃんとわかってくれたのでとても嬉しかったです。児童にありがとうと言われたことがとっても印象に残っています。長いようで短い2日間でした。機会があればまた行ってみたいと思います。
2015年10月01日投稿者:上西
小学生との算数
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

 夏休みを利用して江井島小学校の6年生のみんなと算数の勉強をしました。
 これまでは、学生として教えてもらう側だった僕が、立場が変わって小学生を相手に教える側にまわったことは、新鮮で貴重な体験がたくさんできました。
 正直兄弟でも親戚の中でも一番年下でいつも世話をしてもらってきた僕が小学生たちに勉強を教えられるか不安でしたが、いざ授業が始まると小学生たちの元気と、あの屈託のない笑顔によって一緒に楽しい時間を過ごせました。
 また教えていて思ったことは高圧的な口調ではなく、目線をあわせてあまり先生っぽくない口調で話すと、すぐに緊張がとけて教えやすい空気になった。できる子には一言「できてる?いいねーできてるじゃん!」くらいのことを言って、できていない子には、出来ていない原因を見極めて、ヒントのレベルを変えて沿い得てあげると、ちょうどよさそうだった。
今回教える側になってみて、先生というものの大変さが少しわかって、改めて先生方への感謝の気持ちがでてきた。思い切ってこの企画に参加してよかったと思います。
2015年10月01日投稿者:村岡
江井島小学校にて
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

江井島小学校の6年生に2日間、算数を教えに行きました。

その授業は小学6年生の算数で躓きやすい速さについての導入でした。
自分もこの単元で1秒当たりの道のりと1mあたりの時間で混乱し苦戦したことを懐かしく思いました。
なので、小学生が混乱しないようにできる限り易しい言葉で説明をしました。
そこで、自分が理解できていることを他の人に教えることは大変難しいなと肌で感じました。
また、小学生のノートを見て図を描いたり計算過程を残しておけばいいのにと思いました。
しかし、後日自分のノートを見ると自分が思ったことがなせてませんでした。
そして、教える立場になってはじめて気づくことがあるということを知りました。

休み時間は会話をしたりしただけだったので、外で一緒に遊びたかったです。

2日間お世話になり、ありがとうございました。
2015年09月24日投稿者:大内
岩岡
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

先週の木・金曜日と岩岡小学校に「算数プロジェクト」ということで訪ねました。

初日。
私は教える側なはずですが、上手く説明出来ず、
自分としても消化不良でした。
全部が全部そういう訳ではなかったのですが、
やはり、みんなに算数のことを理解してもらうのが理想。
ということで、次の日からは、それまで口で説明していたことを、
ちゃんと紙に書いて見て分かるように説明しようと思いました。

2日目。
昨日は丸付けがメインだったのに対し、今日は昨日間違えた所を直して理解する
ということがメインだったので、当然教える機会も増えました。
なので、毎回紙を持って行って説明していたのですが、
「分からない」といっても、どこまで分かっているのか、
筆算の形で見ればわかるとか、計算のやり方自体が分からないとか、
そこを聞き出すのに苦労しました。
それでも、最後には理解してくれて、私としても、すごく嬉しかったです。

2日間でしたが、算数の時間以外にもいろいろクラスの子と喋ったり
絵を描いたりして、とても楽しかったです。

またこのプロジェクトに参加したいです。

2日間、ありがとうございました。
2012年09月10日投稿者:びっきー
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

小学生に算数を教えに、岩岡小学校へ行って来ました。

小学生はとてもパワフルで、その元気さに圧倒されました。

自分から「教えて」と聞きにくる子はいても、「ここがわからない」と聞く子はいなかったので、
まずその子は何が分からないのかを知ることが必要でした。
実際、自分に当てはめてみても、
分からないことのほとんどは、何が理解できないのかが分からないから
困って人に聞くのであって、それを他人が理解しようとすることの難しさを感じました。

でも、なんとか伝えて
小学生が「わかった!」と笑顔になると、とてもうれしかったです。

また、機会があれば参加したいです。

この2日間お世話になったたくさんの方々、ありがとうございました。
2012年09月10日投稿者:坂本
岩岡小学校
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

 私は人に何かを教えることがどうも苦手で,
岩岡の児童さんに教えながらも
私自身の教える技術を磨かさせて頂きました。
 そこで私が思ったことは、なにかを教える際にはまず
どこまで分かっているかを確認してから始めるということです。
 これをやらないと、児童さんは
「もうそれは知っとる」
とつまらなさそうな顔をしてしまいます

 今回は復習だったので,
児童さんたちの間違いも+−の間違いなどの簡単なものだったので
 そこを指摘してあげると、児童さんたちが「ああっ!!」といって
急いで直して持って来てくれるのがとても可愛かったです。

 でも、間違い直しがほとんどで、
なかなか新しいことを教えてあげることが
出来なかったのが,少し心残りです。
来年の児童さんには知らないことを
どんな事でもいいから,話してあげたいと
思っています。

 岩岡小学校の皆様。二日間、お世話になりました
ありがとうございました。
2012年09月10日投稿者:1Cの浅井
小中学生に算数(数学)を教えよう!
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!
この活動が好きで、算数プロジェクトに参加するのはこれで3回目でした。
そして今回は、給食も一緒に食べられるということで、今まで以上にワクワクして参加しました。

何度来てもいつも感じることは、何もかも小さくてかわいいなぁということです。
机、イス、トイレ、手洗い場、黒板、階段などなど…
もちろん生徒のみんなもかわいく、そしてやんちゃでした。

このプロジェクトの目的である算数を教えるということですが、何度やっても難しいなと感じます。
こちらの考えを分かってもらうのがどれほど難しいのか、
またわかりやすく相手に伝えるにはどうすればいいのか、考えながらの2日間でした。

休み時間には、生徒のみんなとドッヂボールをしたり、雑談をしたり、
そしてなにより、みんなと一緒に給食を食べられたということが嬉しくそして楽しかったです。

とても充実した2日間でした!
2011年10月26日投稿者:松本
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

小学生に算数を教えるというのは、ただ答えを教えるのではなく
考え方や解き方を如何に分かりやすく教えてあげられるのかが大切だと思います。

初めて会った人に急に教えられても緊張して何を言われているのかが頭に入らないと思うので,
長く説明しないで短い言葉で伝えることが必要だということもわかりました。

私たち高専生も色んなことを学ぶことが出来て、とても充実した二日間でした。
2011年10月18日投稿者:坂本
算数プロジェクト
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!
小学校に算数を教えに行きました。

小5、小6にはつまずきやすい内容のものが多く、自分も小学生の時分からなかった事を思い出しました。

だから、みんながどうして分からないかが伝わってきました。

そんな自分の体験があるからこそ、そこを分からせるのにできるだけ分かりやすく伝えることを心がけました。

小学生が少しでも算数が好きになってくれたら嬉しいです。
2009年07月10日投稿者:青木
算数プロジェクト
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!



久々に小学校に行きました。



教室がとても懐かしかったです。

私が通っていたのは違う学校ですが、

どこも教室の雰囲気は変わらないなと思いました。



私も小学生になったつもりで楽しく授業に参加させて頂きました。

変数を使わず、小学生に分かるように考え方を教えることは

本当に分かっていないとできないので大変でした。



もっと楽しい話をしてあげれたら良かったです。

あと、校庭で一緒に鬼ごっこなどをして遊びたかったです。



また機会があれば参加したいと思います。
2009年07月08日投稿者:岸本 祐香
算数プロジェクト
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

 人に何かを教えてもらう機会というのは、今までも多かったし、これからも高専で3年間分の授業が待っています。



でも、人に何かを教える機会というのは、たくさんありそうであって、なかなか巡りあえないものです。



今回算数プロジェクトに参加させて頂き、本当に良い経験が出来たと思います。



“教える”難しさを痛感しました。先生って大変です。



久しぶりに小学校に行き、元気な小学生と一緒に楽しく2時間を過ごすことができました。



また機会があれば是非参加したいですっ。



ありがとうございました。
2009年06月29日投稿者:疋田
算数プロジェクト
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

 久しぶりに小学校に行って懐かしく感じました。私もこんな勉強したなとか思いながら、教えたりしてとても楽しかったです。小学校へ行く前はちょっと緊張していろいろ考えたけれど行ってみると小学生は笑顔で楽しそうにしていて、休み時間には一緒にしゃべれて楽しかったです。自分の勉強をするのとは違い、教えるのは少し難しかったですが良い経験になったので良かったです。
2009年06月29日投稿者:樽井
算数プロジェクト
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

久しぶりに訪れた小学校はとても懐かしい感じがしました。

一日目は学校の紹介をしてから授業を始めたのですが、一日目ということもあり僕はとても緊張していました。

でも、小学生はみんな笑顔で元気良く出迎えてくれてすごく楽しかったです。

授業ではみんなたくさん質問してくれて頼りにしてくれたので嬉しかったです。

休み時間も遊んでくれたのでとても仲良くなりました。



二日目は緊張もせずに楽しくできました。

小学生のみんなとも仲良くなり、お別れの挨拶をするのがとても寂しかったです。



この二日間で自分にとってすごく貴重な体験ができ、たくさん思い出ができました。

小学生に算数を教えるのは大変だったけど、この経験はいつか役に立つと思いました。

また参加できればいいなと思いました。
2009年06月25日投稿者:桑原
算数プロジェクト
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!


 僕は3月2日と3日、二見小学校へ行きました。
二見小学校は全然知らない小学校だったのですがなぜか学校の雰囲気はとても懐かしい感じがしました。
 学校に足を踏み入れると小学生がかわいい声で挨拶してきてくれました。僕の行っていた学校ではとても生徒数が少なかったので、このような風景を見るととても羨ましく、「僕もこんな風な学校に行きたかったな」なんて思ってしまいました。
 会議室で説明を受けたあと、小学生のいる教室に向いました。始めは学校のPRらしいです。正直あまり考えてなかった僕はしまったなとか思いながらなんとかPRしました。はたして上手く伝わったのでしょうか。とても心配です。同じ教室をまわっている二年の先輩はしっかり考えて来ているようで結局引っ張ってもらう形になってしまいました。やはり準備って大切だなぁ、とあまり関係ないところで勉強になりました。
 いよいよメインの『小学生に算数を教える』です。クラス全体を回ったり、分からなそうな顔をしている所にいって少しアドバイスしたりしました。2クラス回りましたが、どちらのクラスも始めは話しかけづらいのか質問もあまりして来ず、近くの人とずっと相談していました。中にはこちらから話しかけても「大丈夫です」と答える人もいたので、「う〜ん、もっと話しかけやすくなるにはどうしたらいいかな」なんて考えて、結局分からなかったのでどんどん積極的に話しかけることにしました。すると授業が終わる頃には、休み時間でも話しかけてくれるぐらい仲良くなれるこ
とが出来ました。
 2日目も基本的にはあまり変わらず教えていきました。ただ、1日目と違い、小学生も慣れて来たみたいでどんどん質問して来てくれました。そのことがとても嬉しかったです。
 この活動で思ったことは、人に教えることや伝わりやすく話すことってとても難しいことだなぁ、ということでした。とても疲れましたが楽しかったし、行ってよかったなぁと思いました。
2009年06月18日投稿者:細見
算数プロジェクト
小中学生に算数(数学)を教えてあげよう!

3月2日 1校時5年3組 2校時6年3組

   3日 1校時5年3組 2校時6年3組 3校時5年1組

感想

 初めは友人に誘われて行ったのですが、久々に小学校の雰囲気にふれ、普段関わることのない小学生に算数を教えて、「ここで僕も悩んだな」とか「算数のプリントやドリルの問題がたくさんあって大変だったな」と懐かしい気分になりました。小学生たちは分からない問題の説明を僕らに聞いて、すぐに理解して解いてしまう子や頑張って理解して解こうといている子がいて、人に物を教えるにはその子がどこまで分かっていてどこからが分からないかを正しく理解して丁寧に教えてあげることが大事だと改めて思い、人に物を教える難しさ、大切さが分かったいい経験になりました。
2009年06月18日投稿者:近森
ページの一番上へ