宿題しょーかプロジェクト

藤江コミセンで活動しました(3)
宿題しょーかプロジェクト


私は高専に入学してから初めてこういった活動に参加しました。久しぶりに子供達と触れ合う事が出来て、私自身の幼少時代を思い出してしまいました。子供達との作品作りを通して色々学ぶこともありましたし、これからは積極的に参加していきたいと思います。

ありがとうございました。
2012年08月27日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
藤江コミセンで活動しました(2)
宿題しょーかプロジェクト


宿題しよーかには今回で4回目の参加でしたが、子供達は一人ひとり違った性格で、まだまだ慣れないと思いました。自分がわかっていても子供達に理解してもらえるように教えるのはとても難しかったです。幼い頃、このようなものによく参加していたので、教える側になって再び参加できたこと、光栄に思います。



この企画に応募したときは、特にこれといった目的は無かったが、 歳の離れた小学生の子どもたちとふれあえて、新鮮でよかったです。 来年も参加したいとおもいます。
2012年08月24日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
藤江コミセンで活動しました(1)
宿題しょーかプロジェクト


今回の宿題しよーかプロジェクトでは僕自身小さい子供と触れ合う機会がなかったのでとても有意義な時間を過ごすことができました。子供たちと一緒に遊んでいるうちに僕も童心かえることができました。子供たちと触れ合うこと、地域の方々に触れ合うことはとても大切なことだと改めて気づきました。来年もこの活動に参加したいと思っています。

ありがとうございました。



今日のプロジェクトでは、たくさんの小学生たちとあそびました。作ったのは、けんだまとブーメランとロケットと紙鉄砲と紙飛行機です。子どもたちと作ったり、はなしたり、遊んだりしてとても楽しかったです。またこういう機会があれば参加したいです。



今日は、子供達とたくさんふれあうことができてとても楽しかったです。私が一緒に活動したのは、静かな女の子だったので、始めはどういう風に接したらいいのか、戸惑いもありましたが、一緒に物を作っていくうちに、笑ってくれたり、楽しそうにしてくれたのがとても嬉しかったです。私自身も、小さな子供とふれあうような機会は少なかったので、良い経験になりました。また、このような機会があれば積極的に参加したいと思います。
2012年08月24日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
藤江へ行ってきました。
宿題しょーかプロジェクト


私は子どもたちと同じ小学校の出身だったので、懐かしいと感じる話をすることができました。牛乳パックで箱から飛び出してくるビックリ箱を工作してそれの装飾をしているとき、折り紙やペンで蛙や兎を作り飛び出してくるものに貼ったりしていました。教えていたのは作り方だけで装飾は自由だったので、教えた以上のものを子どもたちは進んで作り、その発想力や想像力は凄いなと感じ勉強になります。

2011年08月30日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
花園学童に行ってきました。
宿題しょーかプロジェクト


私はみんなと一緒に絵を描き、最初は何を描いて良いか悩んでいる静かな子どもたちも慣れてきたら沢山描いて見せにきてくれたり、いろんな話を進んでしてくれました。お弁当を一緒に食べるときには何人かの子が私の隣が良いと言って泣き出してしまう子もいて可愛かったです。子どもの積極性は大きくなるにつれ少しずつ無くなってしまうけれどそれは大切なことなので、改めて私たちにも必要だと感じさせられました。



「何年生?」この一言から初めて会った子供たちとの会話が始まります。お互いに緊張してぎこちないですが、時間がたつにつれて、少しずつ学校や夏休みの話をしてくれるようになりました。帰る頃にはお互い笑顔になっており、仲良くなれたことにやりがいを感じ楽しかったです。


2011年08月30日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
貴崎むりょう塾に行ってきました。
宿題しょーかプロジェクト



最後に貴崎の自治会の方たちとお話する機会
があり、高専のことを聞かれました。
全校生徒の数、全ての県に高専はあるかなどです。
わかったつもりでいましたが、改めて聞かれると
わかっていませんでした。それで人と話をする時、
自分の通っている学校の話を正確にできるように
なりたいと思い、家に帰って早速調べました。
この活動を通して子供たちだけでなく、
いろいろな人との出会いが自分を豊かにするの
だと思いました。
来年の参加も楽しみにしています。





工作はみんなで協力したりと楽しそうに
作ってくれて、作り終えた後はみんなで
折り紙を教えてくれました。
子供達が帰ったあと30分ほど休憩して
帰ろうと外に出たとき、
私が今日教えていた子供達が待っていてくれたので
とても嬉しかったです。
どこに行っても最初はどう接して良いか
分からないけど
最後には仲良くなれるので、歳が離れている人と
親しくなるというコミュニケーションの
仕方を学べる機会でした。

2011年08月30日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
宿題しよーか(藤江コミセン)の学生感想
宿題しょーかプロジェクト


参加学生の感想を紹介します。



「子供と接する場を与えて下さり、子供の接し方のコツがわかってきました。最初のうちは子供の反応が予想できず、苦労しました。年の離れた子と関わることは、新たな発見の連続です。」



「前置きは15分くらいにして、グループの自己紹介があればと思います。また、席はくじで決めるなど様々な学年と仲良くなる機会を持てればと感じました。とても楽しい時間を過ごすことができました。次回もよろしくお願いします。」



「私は正直に言うとどう接すれば良いか分からないので子供が苦手でした。しかし、意識する事なく、子供と自然体で接する事で楽しい時間を過ごす事が出来ました。そしてこれからも多くの可能性を秘めている子供たちの能力を高めていく手助けが出きる大人になりたいと感じました。 今日はありがとうございました。」



「参加してよかったなと思っています。いつも美里でみている子供は4、5年生の学年なので小さい学年の1年生の子と話すのもまた違っておもしろかったです。1年生の子は、まだ人の話を聞くことが難しいようでした。(特に作業に集中しているとき)はじめは少し人見知りをする子たちでしたが、家で飼っているペットの話を聞くと色々と話してくれ、仲良くなれたように思います。説明をすると一生懸命に取り組んでくれて嬉しかったです。お母さんたちは子供が勉強しないことに遊びたいように遊ばせるのか、怒るのか戸惑っているようでした。楽しい1日でした。ありがとうございました。」



「子供は大好きなので以前からこういった行事は参加したいと思っていました。しかし干しだこの時もそうでしたが、子供たちと共通の土台を築くまでがなかなか大変です。前回の干しだこは、ポケモンを武器に子供たちの心の壁を破壊していきましたが、今回はなかなか手ごわく、『ポケモン流行ってる?』といつも通りの手法に移った私に対し、『流行ってるもんはバラバラでポケモンだけじゃない』と返してきました。ポケモントークを続けることが出来なくなり、ワンピース作戦に移りましたが、あっさりハネられました。打つ手がなくなったので名前を呼び捨てにしてみました。すると思っていたより話してくれるようになり、とても嬉しく思いました。学びや気づきの多い良い機会でした。23日も楽しみにしています。本日はどうもありがとうございました。」


2010年08月18日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
宿題しよーか(藤江コミセン)を実施しました
宿題しょーかプロジェクト


8月17日(火)に、藤江校区コミュニティ推進協議会・望海地区在宅サービスゾーン協議会・地域福祉推進市民会議との協働により、藤江コミセンで、「宿題しよーか」を実施しました。



今回は、本校学生5名と教員3名の参加に加えて、関西学院大学の学生3名にも、大学のタウンウォッチの活動として本プロジェクトに参加していただきました。



動くおもちゃ作りと夏休みの宿題を、学生が小学生と楽しくコミュニケーションをとりながらしました。



3時間あまりの活動でしたが、小学生にも好評で、学生達もふだんは接することのない異世代との交流で充実した時間を過ごすことができました。
2010年08月17日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
宿題しよーか 学生感想
宿題しょーかプロジェクト


2009 宿題しょーかプロジェクト 明石高専・学生感想


① 宿題支援GP、大変楽しかったです◎。私自身、久しぶりに小学生と関わることが出来、たくさんの元気を分けてもらうことができました。小学生パワーは凄かったです。ロケット作りでは、小学生より私の方が夢中になってしまうぐらい楽しかったです。私が担当した男の子が、みんな小学1年生ということもあり、ハサミを使わせて大丈夫なのか、カッターを使わせて大丈夫なのか…。など、どこまでなら任せても大丈夫なのかがわからず、苦戦しました。また、最後まで飛ばなかったので、場がシラケないようにどう盛り上げるかも、凄く迷いました。今回の支援GP、凄く勉強になりました。


② 子供達はすごい元気で、こっちが引っ張られてばっかりでしたがとても楽しかったです。何か忘れかけてるものを取り戻せた気がします。宿題しよーか、なのに遊んでばっかりでいいのかなという気持ちもありましたが(笑)またこういった機会があれば、参加したいと思います。


③ 私は子供の扱いになれていないので少し不安でしたが、みんなすぐに仲良く話してくれ、「また来年も来てね」と言ってもらえたのがとても嬉しかったです。子供たちに教えたというよりは一緒に遊んでいただけで、たいしたことは出来ませんでしたがとても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。(車で送ってくれた先生方、ありがとうございました!)


④ マスク作りを通して、普段はあまり関わりの少ない小学生と一緒に遊んだり勉強することができて、とても楽しく参加することができました。27日の藤江小学校の子供達とのマスク作りでは、一緒のグループの女の子達に『お姉ちゃん、来年も来てなぁー』と言われたことが、とても嬉しかったです。マスク作りを終えた後、どの小学生も『また学校で作ろー』と言って、マスク作りをとても楽しんでくれていました。小学生はとても元気があって、一緒にいると本当に元気をもらうことができました。短い時間でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。


⑤ 日頃、学校では接する事のない小学生との交流はとても刺激を受けました。今回参加して、準備不足だと子供達が、やる気をなくしてしまう事や、教え方しだいで、子供達が出来たり出来なかったりする事を知りました。だから、事前の準備と予習が大切なんだなと感じました。また、子供のためにと、頑張ってくれている方々が、あんなにもたくさんおられる事が嬉しく、それに答えるためにも、私の町のスクールガードの方々にも積極的にあいさつをしようと思いました。今後も、このような異世代間の交流ができる機会があれば参加したいです!!


⑥ 小学生の子供たちにマスクのつくり方を教えられて 有意義な時間を過ごせたと思う  子供たちと遊び親しくなれて楽しかった


⑦ 始まるまでは不安なことも多くありましたが、始まってみると子供達と一緒に楽しむことが出来ました。何事もやってみるものだなぁと思いました。


⑧ 子供とたくさん触れ合えてすごく楽しかったです!人に伝えるということの大変さと嬉しさがわかりました。


⑨ 1日目は花園小学校学童の子供たちとマスク作り!小学生と接するのも話すのも久しぶりだったので、私はどんなことをしゃべろうかな?とかどきどきしていました。でも、子供たちは何の構いもなしにどんどん「先生!先生!」と喋りかけてくれたのでそんなどきどきは必要なかったです。むしろ元気すぎて手におえませんでした。私が担当したグループは4年生の男の子だったんですが、誰よりも先にマスクを完成させようとみんな必死でした。

マスクが出来上がるとみんなに自慢しているのがかわいかったです。

 

⑩ 学生支援GPでは小学生と一緒にキッチンペーパーでマスクをつくりました。最初こそ小学生の馴染むのに時間がかかりましたがすぐに打ち解け楽しくマスク作りができました。高専の中では関わることの少ない小学生との交流は新鮮な体験であり、よい体験ができたと思います。




 

2009年09月07日投稿者:松田
宿題しよーか 訪問先の方からお礼の言葉をいただきました
宿題しょーかプロジェクト

望海在宅介護支援センター  永坂 美晴さん


 先日の三日間の「宿題しよーか」ありがとうございました。

暑い中、学生さん達にも本当に感謝いたします。

 私がまず感心したのは学生さん達の真摯な取り組む姿勢です。たいがいあの年

齢の学生さんとなると、小学生相手では難しいこともあったでしょうが、どなた

も最後まで子ども達とともに過ごして下さったこと、何より子ども達の心に残る

と思います。

 

 子ども達の特性として、①まねしたがる ②競争したがる ③認められたがる ④

ちょっとだけ難しいことをしたがる ⑤未知の体験をしたがる と言われます。

私は子ども達がお姉ちゃん、おにいちゃんに遊んでもらったこと、宿題を教えて

もらってこと、一緒に何かをつくったこと等から 多くのものを学んだことで

しょう。そしてこの心地よい体験をまた、次の世代の子ども達に伝えてくれるも

のと思います。

 特にあのおひげの廣瀬君。頑張ってくれました。設計士になると話してくれま

したが 設計士は相手の心を読んだものを設計できなければいけないのですから

 きっと 良い設計士になられることでしょう。私達の仕事もそうですが、相手

の心にいかに入っていくか、この技術が必要です。相手が子どもであれ、高齢者

であれ、まず、スムーズにコミュニケーションできることが生きた教育になると

思います。

 現場は高い知識だけの人間より 知識はそう高くなくとも知識を生かせる人間

性の高い人をもとめますからね。

学生さんにはぜひ多くの経験をして、幅広い社会人になって欲しいです。

 今年度は子ども基金の助成金も申請しておらず お礼もできず申し訳ありませ

んでした。しかし、今後も待っています。

他の先生方、学生さんたちもよろしくお伝え下さい。ほんとうにありがとうござ

いました。


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藤江コミセン・小野会長の奥様から


 子どもも大人も一緒になってよい勉強になりました。

マスクの作リ方も教えていただいて、また、ボランティアでお年よりの方に

習ったことを教えあって楽しみたいと思います。

そのあと、子どもたちのゲーム遊びも楽しそうで有意義であったと

思います。

2009年08月31日投稿者:松田
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