明石高専 ソーシャルマーケット推進プロジェクト

グローバル・エンタープライズ・チャレンジ2013国内予選で入賞しました
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グローバル・エンタプライズ・チャレンジ(GEC)2013の国内予選で明石高専の参加チームが3位に入賞しました。

グローバル・エンタプライズ・チャレンジ(GEC)は、青少年のイノベーションへの興味を喚起するために、16歳から19歳までの青少年を対象に、2001年に始まった国際イベントです。

挑戦する課題は環境、福祉、教育など世界的に共有されている社会問題に関わるもので、それらを総合的な知識を活用してどのように解決するかを問われます。参加者はチームでその解決策を2ページの事業プランと3分の動画プレゼンテーションにまとめて提出し、最終的に創造性・革新性、実現性、市場性、コミュニケーション能力などの点で総合的に評価・審査されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.entreplanet.org/GEC/2013/japan.html
2013年04月07日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
近畿地区高専GPフォーラムで活動内容の発表をしてきました。
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 平成22年12月26日 大阪府立中央図書館ライティホールにて開催されました近畿地区高専GPフォーラムで、本校の「ソーシャルマーケットを利用した学生の育成」の取組について、事例紹介とパネルディスカッションに参加してきました。

 このフォーラムは、近畿地区で実践されている各校の優れた取組について紹介することで、高専間の相互理解を深めることを目指して開催されたものです。 

 

主催校(大阪府立高専)のHPはこちらをご覧下さい。

http://www.ct.osakafu-u.ac.jp/edu/GP/20101026/001-20101226.htm
2011年03月03日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
グラフィックデザイン発想講座を開催しました。
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3年生を対象に、グラフィックデザイン発想講座を開催しました。

講師の岩田先生のコメントを紹介します。




国立明石高専で「グラフィックデザインの発想講座」を行いました。

明石高専は、建築や機械、電子工学など、理工系の学科ばかりなので、

先生から「柔軟な発想力をつけてもらいたい」というご依頼をいただき、

この講座の企画を行いました。



学生は3年生160人強と、先生方、一般参加者を含めて約180人。



ちょうど昨日で学校は休講になるので、

みんな「休みモード&お疲れモード」だと思いきや、

なかなか興味深く聞いてもらえたようです。



以下に、感想文をいくつかご紹介します。



●絵や図が多く、自分たちが参加できる形式で、

 楽しく時間を忘れ、聞き入りました。

 自分の身のまわりのものでもまだまだ見ていないことや、

 考えもしていないことがたくさんあると思います。

 今日の話を聞いて、自分の身のまわりのものにも普段から気をくばり、

 発想豊になりたいです。



●紹介されたどの画像も「おおっ」と思うようなものばかりで、

 楽しく受講することができました。

 これからの課題にはいろいろな視点を持って取り組みたいです。



 







●ただ聞くだけでなく、学生に考えさせるのがよいと思う。

 とても楽しく興味が湧いた。



●自分が、自分のもっている知識や思い込みなどによって、

 絵の1部分を見て物事を判断しているのだと思った。

 もっと頭をやわらかくすれば、

 今まで見てきたものとは別の、

 また違った世界を見ることができるのかな、とも思った。



●全校生徒が受けるべきだ!



●とても楽しんで講演会を聞くことができました。

 世界の国々のグラフィック、マークを見て、面白いなあと思ったり、

 ハッとさせられるマークもあったりして、色んな気持ちになりました。

 途中、発想を鍛えるためのゲームみたいなものがあって、

 とても面白かったです。

 あっこんな風に見ることもできるんだ!と新しい発見もありました。

 様々な視点からものごとを考える、見ることが大切だなあと思いました。

 普段の生活にも生かしていきたいなあ…と思いました☆



…参加されたみなさん、ありがとうございました。

では、メリー・クリスマス!



 

2010年12月25日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
キャンパス見学会を実施しました
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6月23日(水)に兵庫県立明石清水高校の生徒20名が、総合学習の活動として、本校の循環型キャンパスの取組を見学しました。



今回の見学会では、明石高専ソーシャルマーケット推進プロジェクトが実施している環境改善の取組(中庭の石積みビオトープ、天ぷら廃油の回収とバイオディーゼル車の導入、校内の雑草の堆肥化、雨水利用、地下水の利用、薪ストーブ、学生寮の壁面緑化)を紹介しました。



生徒たちは、バイオディーゼル車の排気ガスが天ぷらの匂いがすることや、地下水をくみ上げるポンプのところでは学内にある道具のみを使って学生が自力で地面を掘ったたということに興味を抱いたようでした。



ソーシャルマーケット推進プロジェクトは、今後もさまざまな形で、地域に貢献する予定です。
2010年06月23日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
キャンパス見学会を開催しました
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兵庫県立明石清水高等学校の先生方、明石市魚住町東大溝自治会、コミュニティー推進協議会の役員の方々をお招きして、ソーシャルマーケットの環境への取組(循環型キャンパスプロジェクト)を中心に、キャンパス内の活動場所の見学をしていただくと同時に、担当者から活動内容の説明をさせていただきました。



明石清水高校は、環境問題、食物と水などのテーマで総合学習に取り組まれる予定とのことで、本校の取組を参考にしていただくと共に、将来的にお互いに協力していくことを確認いたしました。



地域の自治体の方には、両校の活動への助言等を頂戴し、また今後に向けての協力をお願いいたしました。

2010年06月04日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
東播磨の風景写真展
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東播磨地域ビジョン委員会から依頼を受けて、「東播磨の風景写真展」の展示のお手伝いをしました。

あわせて本校の学生の作品も展示させていただいています。



開催日と場所は、下記の通りです。

近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧下さい。



5月28日(金)~30日(日) 兵庫県立東播磨生活創造センター「かこむ」

6月14日(月)~25日(金) 高砂市役所1階
2010年05月31日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
「留学生を囲んで」(ラオス料理編)を開催しました
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5月22日(土)明石市錦ヶ丘コミセンで、料理教室を通じて、留学生が地域との国際交流を行いました。

今回はラオス出身の留学生が、香草や鶏肉などを使用した母国の代表的な家庭料理を紹介しました。



20名あまりの地域の方に参加していただき、料理を仕上げたあとは、テーブルを囲んで交流の輪を広げました。

 

2010年05月31日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
Global Enterprise Challengeに2チームが参加
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Global Enterprise Challenge 2010 が3月29日~31日にインターネット上で行われ、明石高専からは2チームが参加しました。


今年の課題は

 To produce a working model of an innovative product,service or system that will create jobs or enhance employment of a mentally or physically handicapped person. Please study the present issues of the welfare system and provide a new approach of solving the problems. It should be a sustainable,effective and practical means to solve the essential problems.  でした。

 

学生たちは、限られた時間の中でよくがんばって、プランを作成しました。

参加内容の詳細はこちらをクリックして下さい。





 
2010年04月02日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
学生支援GP アントレプレナーシップ講演会 岩田先生のコメントです
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先日の明石高専「発想力アップ↑セミナー」のアンケートが届きました。

160名分の分厚いアンケート用紙。

たっぷり感想や意見が書いてありました。

どんなことが書かれているのだろう・・・ドキドキ。

でもほとんどの人が、嬉しい言葉を書いてくれていて、

ものすごくホッとしたのと、今後の励みや自身になりました。

みんな、ありがとうね。



せっかくなので、今日から4〜5回に分けて、

みんなのアンケートをもとにお話していきたいと思います。



まず多かったのが「発想が重要だと分かりました」という感想です。



ex.



「とてもためになった。発想力がとても大切だという事が分かった。」



「自分が考えついたことがみんなと同じだったり、みんなにはなかったりし、

又、自分には思いつかないことがみんなにあったりして発想力っておもしろいなと思った」



「今まであまり考えたことのなかった“発想力”ですが、今回の講演会はそれを再び見直す機会となりました。」



「発想力についてあまり考えることがなかったので、今回のセミナーで発想力というのはとても大切だと思うようになったし“なるほど”と思うこともたくさんありました。」



…などなど。



みなさん、発想力が大切なのは何となく感じていたけど、

どうしても「発明家」とか「クリエイター」の専売特許であって、

自分たちに「切実に必要なもの」とは思っていなかったと思います。



でも「発想力」は、いろいろなシーンでみんな使っているのですよ。

 ・お小遣いが残りわずか。その中でどうやって思いっきり遊ぶか。

 ・好きなガールフレンドに振り向いて欲しい。さて、どうしようか。

 ・遅刻した!何とかいい言いワケはできないか。

 ・どうしても苦手な科目。どうやって点数を上げようか。

 ・夏休みをもっと有意義に過ごすには?

 ・作文やレポート。ひとひねり!

…などなど。



そして社会人になったら、間違いなくこの能力が仕事の質を左右します。

「変化」に対応するためにも・・・とセミナーでも言いましたね。

もう一度、ダーウィンの言葉を復習します。



 「強いもの」が生き残るのではない。

 「変化するもの」が生き残るのだ。




今回教えたメソッドが使えなくても大丈夫です。

でもみんなが「発想力」の大切さを感じてくれただけでも「よかった」と思いました。

 
2009年07月17日投稿者:松田
明石高専学生支援GP アントレプレナーシップ講演会 岩田先生のコメントです
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いやぁ〜、壮観でした。

160人の顔、顔、顔。「みんなこっち見てる」。

学芸会や文化祭などで何度か舞台に立ったことはありますが、

仕事では、史上最高の人数です。



昨日は国立明石高専にて、「発想力アップ↑セミナー」の講師をさせていただきました。

なかなかの貴重な体験です。

会場には高専の1年生や地元の企業の方々、先生たち、市会議員さんも来られていて、

かなりのプレッシャーでした。



うまく話せるかとうかは不安でしたが、

とにかく格好つけずに、自分なりの、デザイナー経験の集大成として、

アイデアの出し方をお話させていただきました。

途中で演習を入れながら進めたことで、全員の「zzzzz・・・」はなくてホッとしました。

中には数人、夢の中…って学生はいましたけど。

自分の学生時代、先生の目からはこんな風に見られていたんだな〜(苦笑)



このセミナーを企画した先生は、穏やかながら熱い気持ちを持った人です。

受験受験で知識の詰め込み教育をされてきた子どもたちに、

もっと頭の中を柔軟にしてあげなければ、社会に出て苦労するだろう・・・

ということで、今回のセミナーです。



これを受けて、今回は「固定概念・思い込み・決めつけ・先入観・常識を捨てる」

という主旨で1時間30分のお話にまとめました。

本当はもっともっとお話したいことはたくさんありましたが、

それはまた別の機会で・・・。

なるべく専門用語とか、難しい言葉を使わないようにしましたが、

学生たち、理解できたかな〜?



後に送られてくるアンケートが、ドキドキします・・・。



とにかく無事終了して、ホッとしました。

また来週、大学のセミナーの第2弾。

今月はセミナーラッシュで、息つくヒマもない状態です。

ひーーー。

2009年07月17日投稿者:松田
明石高専学生支援GP アントレプレナーシップ講演会 岩田先生のコメントです
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6月はセミナーラッシュです。

明日(6/10)は、国立明石高専でのセミナー。

160人の学生や地域の方、先生に聴いていただけるそうです。

ものすごく緊張するのに、今だストーリーが二転三転。

果たしてどうなることやら・・・。



明日の内容は「発想力アップセミナー」で------------



1)アイデア発想の基本



2)アイデア発想のコツ



 【視点をかえる】

  ・目線をかえる

  ・オモテとウラで考える

  ・いろんな切り口で考える



 【分解・連想する】

  ・プロフィールの分解

  ・意味・理由の連想

  ・イメージ・似たモノの連想



 【視点をずらす】

  ・線引きを変えてみる

  ・概念を変えてみる

  ・いろんなものを組み合わせる



3)アイデア発想の実践



 →秘伝、ノート術



------------という内容ですが、

果たして、みんな理解してくれるかな・・・。

退屈で160人の「zzzzzz・・・」になったらどうしよう・・・。

と思いつつ、まだモタモタしている自分がここに居るのです。。。
2009年07月17日投稿者:松田
明石高専学生支援GP アントレプレナーシップ講演会を開催しました
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アトリエ・カプリス 岩田直樹先生に、「発想力アップ↑セミナー」と題して講演をしていただきました



アイデア発想の基本として「強いものが生き残るのではなく、変化するものが生き残る」というチャールズ・ダーウィンの言葉をかりて、現代社会はめまぐるしく変化する時代となっていて、予想外のことが起こった場合どのように対応するか、変化できるかが重要である。そして変化のためには、アイデアの発想力が求められるということを説いていただきました。料理になぞらえて、知識、情報は素材であり、アイデア、発想は料理法である。いい素材(知識)を発想力によってどう料理するかでおいしい料理ができあがる。私たちが持っている知識においても、固定概念や思いこみを空想力や発想力によって変化させることによって、いいものができあがるということを教えていただきました。アイデア発想のコツとして、「画期的な携帯電話を考えてみよう」というテーマをもとに、いくつかの具体的な課題を出していただき、実際に各自でその答えを書き記すというトレーニングをしながら、視点を変える方法としてプロフィールの分解、意味・理由の連想といった手法をいくつか紹介していただきました。また、最後には、先生自身の実践についても、お話を聞くことができました。実際に社会で活躍されている先生のお話をじかにお聞きすることができ、有意義な講演会となりました。
2009年06月11日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
アントレプレナーシップ(起業家教育)セミナーを開催しました
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川端ネジ製作所の川端謙二社長に、講演をしていただきました。



会社の概要では、工業用ネジからデザインネジへの道のりについての説明、失敗と試行錯誤を繰り返しながらも、失敗を利用するという逆転の発想により成功していった経験について語っていただき、固定概念をくつがえすことの重要性を学びました。



「モノづくりの原点は創造力にあり!小さな事の積み重ねで世にモノを生み出す。」という力強い言葉もいただきました。



また、商品、キャッチコピー、ネーミングの三拍子そろうことが重要であるということで、「見て楽しみ、触って楽しみ、使って楽しむ」をコンセプトに開発したアートネジ達の紹介をしていただきました。



最後に、「好奇心のあるところには新しい発想が存在します。好奇心の無いところには古い常識しか存在しません。」と締めくくっていただきましたが、工学を学び、将来モノづくりにかかわろうとする学生にとって有意義な講演会となりました。



 こちらをクリックしていただくと講演の概要がpdfで開きます。
2009年05月27日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
呉高専と学生支援GP情報交換会を開きました
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511日(月) 12:50~15:30


場所 明石高専 ACTオフィス


出席者 

呉高専  岩本英久、菊池絢子


NPO法人技術者集団ACT135明石 野中憲


明石高専 八木雅夫、須田和昭、松田安隆、

     大塚毅彦、平石年弘、
椿本博久

     武貞健二


 


呉工業高等専門学校機械工学科テクノショップ支援室長(有)メディカルアシストラボ取締役岩本先生と事務補佐員菊池さんの訪問をうけ、明石高専とアントレプレナーシップ教育を中心に情報交換会を開きました。


 


 岩本先生からは、呉高専の学生支援GP(キャリア支援教育、アントレプレナーシップ教育についての先駆的な取り組みのご紹介をしていただきました。



  •   NPO法人テクノショップくれの活動

  •   キャリア開発セミナー

  •   ビジネスプランコンテスト、地域支援コンテスト、ビジネス・ボランティアプランコンテストの取り組み

  •   LHRを活用した人間力向上のための教育プログラムの案 


いずれの内容も本校にとって、とても勉強になりました(NPOとの関係、テクノセンターの運営、起業家育成の教育、カリキュラム改善、キャリア支援教育の考え方、地元企業との連携の仕組みなど)。


 一方、本校からは、学生支援GP(「ソーシャルマーケットを利用した育成」)のアントレプレナーシップ(起業家教育)セミナー関係の取組を中心に紹介し、校内の活動状況も見学していただきました。


また、将来的に呉高専、福井高専、明石高専がアントレプレナー教育連携していくことについて、その可能性を話し合いました。



  • 1、アントレプレナーシップセミナーの共同開催

  • 2、ビジネスプランコンテストの実施(将来は全国規模にできないか)

  • 3、学生による発表会の共催 


また、NPO法人ACT135明石の野中副理事長にもご出席していただきました。今後はACT135明石との結びつきをさらに強固なものにしたいと思います。



呉高専日誌はこちら(5月11日の日誌に本校訪問の内容が掲載されています。)


 


 


 

2009年05月22日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
作業所・木立第2喫茶内で明石高専の活動紹介をしています
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学生支援GPの関係で、JR加古川駅南側、寺家町商店街にある作業所・木立第2喫茶から、店内の展示の企画を考えてほしいとの依頼を受け、明石高専の学生支援 GPを中心に学生、教職員の活動内容を店内に掲示しています。

(月曜日~土曜日 午前11時~午後3時展示期間は6月まで)

現在は、以下の展示を行っています。



  • ソーシャルマーケット推進プロジェクトの紹介

  • 学生支援GP 竪穴住居復元プロジェクトの紹介

  • 学生支援GP ACTデザイン明石高専紹介ポスター

  • 写真部の作品(写真の販売、収益を作業所に寄付)

  • 教員研究紹介(一部)  



    今後さらに、明石高専の活動紹介の展示を増やしていく予定です。

     


加古川寺家町商店街の皆様には、とても喜んでいただいています。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
2009年05月13日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
(財)明石市産業振興財団との連携協力
明石高専 ソーシャルマーケット推進プロジェクト

明石高専は(財)明石市産業振興財団と連携協力に関する協定を締結しました。

(財)明石市産業振興財団には、これまでも学生支援GPの推進のために協力していただいていましたが、今回の連携協力に関する協定の締結をうけて、今後さらに協力関係を広げていきます。


(財)明石市産業振興財団と連携協力に関する協定を締結




 本校は、財団法人明石市産業振興財団との間で、地域社会の発展と人材の育成に寄与することを目的として「連携協力に関する協定書」を4月10日(金)に締結しました。

 これまでも、友好な関係であったことから、テクノセンター委員会の外部委員として財団の職員に参画していただいたり、親子で楽しむロボット教室やその他各種講演会の開催にあたり、色々な形で支援願っていたところです。

 この協定により今後更に、綿密な相互協力関係が構築され、次に掲げる各種事業を計画的に推進することが可能となります。

 当日、本校校長室で行われた調印式では、財団の黒田常務理事から「今後とも末永く明石市内の企業のためにご協力よろしくお願いします。」との挨拶がありました。


【連携協力事業(予定)】

  ①親子で楽しむロボット教室

  ②シーケンス制御の基礎講座

  ③ものづくりキッズクラブ

  ④産業技術専門講習会

  ⑤明石テクノネットワークシステムへの参画

  ⑥機械加工講座及びCAD講座

  ⑦地域企業等との橋渡し









◆京兼校長(左から2人目)及び黒田常務理事(校長室にて)◆

 



◆協定書の写真◆

2009年04月22日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
参加報告
明石高専 ソーシャルマーケット推進プロジェクト

呉工業高等専門学校「学生支援GP テクノフォーラム」に参加



平成21年1月24日(土)

参加者 松田安隆、八木雅夫、大塚毅彦

場所  国立呉工業高等専門学校


フォーラムのねらい

① 人間力向上の一環として、起業家精神を意図的に涵養することの意味とそのための仕組みについて理解を深め、将来を展望する。

② 学生と地元企業との交流をはかり、キャリア形成・支援を図る。


午前の部

○遠藤校長 基調講演

○広島県商工労働局長講演

○業界研究交流会(学生と県内企業とのお見合い)の開催



午後の部

○パネルディスカッション

「技術系学生を対象としたアントレプレナーシップ教育の定着・発展のために必要なこと」についての意見発表

○海外研究者(トムスク工科大学)の講演

講演者が広島大学を訪問されている期間中に学校へ招き講演会を開催し、冬季休業期間には校長と教務主事がロシアのトムスク工科大学を訪問して、呉高専との連携協定が締結されている。

○高専生によるテクノショップの疑似活動報告


呉高専の取組状況

GP、フォーラムは遠藤校長の主導のもとで、コーディネーター役の岩本先生と山岡先生が主体となり、(機械工学科)GPにより誕生している。

NPO法人高専生テクノショップ推進会の理事長には前校長の福永氏が着任されている。

また、理事には金融機関の方も名を連ねられ、GPが終わっても継続される体制となっている。さらに、企業から沖本一宏特命教授が週に1回程度テクノショップ支援室に出勤され、様々な企画提案やアントレ教育を授業の中で学生に指導されているとの説明をうけた。


遠藤校長の講演内容

これからの社会は、アントレプレナー精神が重要であり、学校教育の改革(教養・専門教育にアントレ、ESD、PBL、国際化を意識した教育)が必要である。それらを日常の教育の中で継続実施するためには、教員のアントレプレナーシップ教育に対する理解向上が不可欠と結ばれた。


 

2009年03月31日投稿者:ソーシャルマーケット推進プロジェクト
参加報告
明石高専 ソーシャルマーケット推進プロジェクト

平成20年度「新たな社会ニーズに対応した学生支援プログラム」意見交換会に参加

日時 平成21年2月13日(金)

場所 グランドアーク半蔵門「華」

参加者 大塚毅彦、平石年弘



1.文部省からの報告

平成21年度の継続予算はつくが、平成21年度は学生支援GPの新規募集はない。平成21年度は、これまでのGPと新規の(仮名:就職支援GP)を合わせて110億円の予算が見込まれる。その理由は、経済不況による学生の内定取り消し就職難への対応のためとの説明があった。

2.事例報告

キャリア形成・就職支援」の事例報告3件(国立大1件、私立大2件)があり、その後質疑応答が行われた。大学の特色をより明確化し、学生の確保の危機感からか学生の満足度を高める取り組みが報告されていた。どの取組も学内的に事務と教員の連携がきちんとされていた。



○ 東京学芸大学 

「学芸カフェテリアによる学修・キャリア支援」-全学の援助資源の活用と最適化された学生支援プログラムの開発仕事紹介シリーズ、自己表現講座などの就職支援に移行していた。


○ 東京女学館大学

「卒業成長値を高める『10の底力』」社会人基礎力、学士力が中心で、授業の中に組み込まれていた。


○ 広島工業大学

「技術系女子学生の継続的なキャリアデザイン」-ライフサイクルを視野に入れた支援プログラムの構築



○本校のGPにおいて参考になる点

・様々な紹介パンフレット、マガジン、ホームページの充実(学生用、学外広報用)

・キャリア支援センターの充実・学外評価の実施や積極的活用(GP活動評価)

・学生の生の声のアピールのしかた

 

2009年03月31日投稿者:松田
学生支援GPシンポジウム
明石高専 ソーシャルマーケット推進プロジェクト


平成21年3月24日(火)に明石工業高等専門学校階段教室において学生支援GPシンポジウム「ソーシャルマーケットを利用した学生の育成」

 ~キャンパスづくりと地域貢献を通したキャリアアップ支援プログラム~を開催しました。

 このシンポジウムでは平成20年度に取り組んだ事業内容について紹介するとともに、そこで出された意見をもとに今後の活動に役立てることを目的として開催されました。



内容は以下のとおりです。


基調講演 松岡広路先生(神戸大学教授)「広がれ、ESDの輪-未来を担う青年の活動-」  

 これからの青年に期待することや大学教育において求められることについての説明のあと、神戸大学が取組んでいる現代GP「アクションリサーチ型ESDの開発と展開」等の活動紹介がありました。また、学生の体験型学習を利用した取組においては連携による活動推進が必要となってくるであろうとのことでした。



事業報告   

松田教授  「概要説明」

大塚教授、建築学科4年田中さん 「アントレプレナーシップ溢れる作業所とゆるやかなつながりプロジェクト~Together Project について~」アントレプレナーシップ教育についての年間活動の紹介と作業所を通じた学生の取組報告

長谷川准教授 「ロングホームルームの活用」 環境プレゼンテーション大会、ディベート大会等の開催を通じての結果報告

岩野講師  「ものづくりプロジェクトの活動報告」小中学生のためのロボットコンテストの開催並びに自動車カットモデルの製作を通じての結果報告

八木教授、建築・都市システム工学専攻1年楢原さん 「竪穴住居復元プロジェクト」古代住居復元プロジェクトへの参加を通じての結果報告

建築・都市システム工学専攻1年杉本君 「ため池にチナンパを作ろう」 ため池でのチナンパ設置プロジェクトを通じての結果報告

 質疑応答では、数多くの意見や助言がだされ活発な議論が行われ、これらの意見を来年度以降のプロジェクトに生かしていきたいという担当者によるまとめとなりました。


 


 


 




 

2009年03月25日投稿者:松田
事業報告
明石高専 ソーシャルマーケット推進プロジェクト

『大学教育改革プログラム合同フォーラム』(文部科学省主催)においてポスターセッションに出展


 日時 2009年2月9日(月)~10日(火)

 場所 パシフィコ横浜



 本フォーラムは、全国の大学・短大・高等専門学校を通じた教育改革を積極的に支援する各プログラムに選定された取組が一堂に会し、積極的な意見交換や議論を交わすことにより、その取組の教育的財産の共有を図っているものです。フォーラムは「基調講演」、「パネルディスカッション」、「各プログラム別の分科会」および選定された取組を紹介する「ポスターセション」から構成されています。本校からは平成20年度採択の新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム「ソーシャルマーケットを利用した学生の育成」~キャンパスづくりと地域貢献を通したキャリアアップ支援プログラム~を紹介するポスターを出展しました。

 各校とも、特色ある取組が行われていて、それぞれの担当者や参加者が情報や意見の交換を行い、展示ブースは多くの人でにぎわいました。

2009年03月16日投稿者:松田
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