明石135Eネットと国立明石高専のゆるやかなつながりプロジェクト

明石135Eネットと国立明石高専のゆるやかなつながりプロジェクト

担当:大塚毅彦,松田安隆先生

概要

国立明石工業高等専門学校・建築学科(大塚研究室)、電気情報工学科(椿本研究室)は、NPO 法人明石障がい者地域生活ケアネットワーク(明石135Eネット)とゆるやかにつながることにより、学生ともども教員もユニバーサルな視点や専門性を生かせる実践的なものづくりなど様々な学びが生み出せるものと思っており、上記AATプロジェクト(仮称)を考えております。今年度は引き続き、教員と学生が共に作業所をご訪問させていただき、専門性(機械工学、電子情報工学、都市システム工学、建築学等)を生かし、障がいがある人と交流し、スタッフの方々と相談しながら、みなさまが暮らしやすい生活を支援していくためのニーズを調査と支援を行います。具体的には、①作業所HP・ブログ・ショッピングモールの作成、②作業所の授産製品のロゴマーク、シールのデザイン、③重度の障害をもつ人も安全に、わかりやすく作業できるような支援用具、④コミュニケーション機器、⑤作業所でバリアフリーの支援を行いたいと思います。

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