竪穴住居復元プロジェクト

担当:八木雅夫先生

概要

竪穴住居復元プロジェクトは、歴史的環境の保存活用を通じて持続可能な地域づくりをめざす市民との協働を実践する試みです。いなみ野ため池ミュージアム運営協議会が進める「ため池環境の保全」、ひょうご森の倶楽部が取り組む「里山林の保全」、兵庫県立考古博物館と考古楽倶楽部が取り組む「史跡の保存整備と活用」、国立明石工業高等専門学校の「地域活動と建築技術の実践」という、それぞれの取り組みが連携し国指定史跡大中遺跡において竪穴住居復元を実践しています。月に2回を基本に、現地に集まり、材木の伐採・輸送から、葦刈り、架構の組み上げ、葦葺きまでを実際におこないます。完成後は、歴史学習や古代体験活動の場として、また、それぞれの取り組みを紹介する場として活用、管理を継続する計画です。

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